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育毛促進「フロジン液」
フロジン(塩化カルプロニウム)には、胃の働きを活発化し、胃液の分泌を高める作用があることから、内服薬としては慢性胃炎や胃下垂などの治療薬に、外用薬としては抜け毛症(円形脱毛症/悪性脱毛症…など)などの治療薬として病院で広く処方されています。
医療用脱毛症治療薬として用いられる『フロジン液』には、塩化カルプロニウムが5%配合されています。この塩化カルプロニウムには、局所血管拡張作用があり、外用液を塗布することで、頭皮の血管を拡張し血液の流れを良くすることができます。その結果、毛乳頭に十分な栄養が行き届き活発化するため、抜け毛防止や育毛促進効果があると考えられているようです。