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| プロフィール |
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所長
熊本 悦明
YOSHIAKI KUMAMOTO
札幌医科大学名誉教授 |
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| 経 歴 |
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東京大学医学部 卒業
東京大学講師(泌尿器科学講座)
University of California,
Los Angeles留学
札幌医科大学医学部教授(泌尿器科学講座主任)
札幌医科大学医学部 名誉教授
財団法人 性の健康医学財団 名誉会頭
日本臨床男性医学研究所 所長 |
| 現在に至る |
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| 主な所属 |
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日本泌尿器科学会理事 名誉会員
日本内分泌学会理事 功労評議員
日本アンドロロジー学会理事 名誉会員
日本性機能学会理事 名誉会員
日本性感染症理事長 名誉会員
日本環境感染学会理事 名誉会員
日本不妊学会理事 名誉会員
日本思春期学会理事 顧問
日本科学療法学会理事 名誉会員
日本性科学学会理事&日本性科学連合理事
International Society of Sexually Transmitted Diseases
Research, Board Committee Member
日本Aging Male研究会 代表世話人
WHO, Committee of Sexually Transmitted Diseases
Diagnostic Initiative 委員
厚生省公衆衛生審議会委員
厚生省感染症サーベイランス委員会委員
厚生省 思春期問題幹事会世話人
男子思春期問題研究会 会長 |
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| 現在、中高年のストレスがクローズアップされ、その影響で男性の更年期障害も注目されるようになってきました。ですが実際に男性は、昔から更年期の症状に苦しんできたのです。戦後の医療はまず、命にかかわる「がん」などの重い病気の治療に重点が置かれてきました。庶民にとっても、更年期の不定愁訴は「ぜいたく病」でした。このため、長い間、男性更年期への医学的アプローチがされてこなかったのです。私が1979年の日本医学総会で男性の更年期に関する報告を行ったころには、残念ながら、「変わったことを言うな」という反応しかありませんでした。ところが、医療が進歩し、医師の数も増えてきた今日、高齢化社会を迎え、Q.O.L.(クオリティー・オブ・ライフ)が叫ばれる現代社会で、医療側が男性更年期に取り組む余裕が出てきたのです。ようやく、土俵に上がり始めたというところでしょう。男性更年期障害を専門に扱う医師も少しずつ増えていますが、まだ殆どが泌尿器科の専門医に限られています。更年期障害が性機能症状だけでなく、精神・心理、身体の症状を起こすことを踏まえると、さらなる診療科の枠を超えた連携が必要です。昨年、「日本エイジングメイル研究会」が発足しましたが、この組織を拠点に研究が深まり、男性更年期の専門医がさらに育つことを期待しています。また、2003年9月より「日本臨床男性医学研究所」を東京の新宿に私と精神科医の小林一広先生、帝京大学泌尿器科と連携して「男性更年期の専門外来」を開設いたします。もし、男性更年期障害と疑わしい症状を自覚したら、迷わず医師に尋ねてみてください。受診する側も、問題意識を持つことが大切です。また、家族や企業、そして社会全体が男性更年期障害を認知し、その症状に苦しむ男性たちを温かく受け入れる環境づくりも求められていると思います。 |
| 名 称 |
日本臨床男性医学研究所 ( http://www.aging-male.jp ) |
| 所 長 |
熊本悦明 (札幌医科大学名誉教授) |
| 所 在 地 |
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル14F
医療法人社団 城西クリニック内
TEL/03-5325-9831 |
| 診 療 日 |
毎月 隔週木曜日 ( 完全予約制 ) |
| 診療時間 |
午前10:00〜午後7:00(但し、午後1:00〜午後2:00の間は昼休み) |
熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
塩谷信幸 北里大学名誉教授
小林一広 城西クリニック院長(精神保健指定医) |
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